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ビデオポーカー

ビデオポーカーでハウスに勝つ方法を学ぼう。

1970年の導入以来、ビデオポーカーはカジノギャンブルの主要商品となりました。この人気の高さには2つの理由があります。一つ目は、非常に簡単にプレイできること、そして二つ目は他のゲームに比べてプレイヤーにとってベストなオッズがつくことです。

当サイトのガイドはビデオポーカーのルールを紹介し、人気の種類(配当率も含めて)やハウスエッジを最小に抑える方法(または勝つ方法)をお教えします。

レッスン

初心者は始めからスタートするとよいですが、必ずしも順番通りに進まなくても構いません。

ビデオポーカーに最適なカジノ

当サイトのエキスパートが推薦する最高級のビデオポーカーができるカジノです。

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ビデオポーカー 基本について

ビデオポーカーは5枚のカードを引くポーカーが元となったゲームです。プレイヤーは1人で、価値あるポーカーハンドをできるだけ多く作るゲームです。ある一定の価値以上の(通常ジャックのペア)ハンドができれば、賞金獲得です。もしできなければ、賭け金を失います。

各ラウンドごとに、ビデオ画面を通してプレイヤーに5枚のカードが表向きに配られます。その後、その中のカードで‘ドロー’用にキープしたいカードを決めます。カードは0から5枚までキープできます。キープされなかったカードは新しいカードと交換され、最終のハンドが審査されます。

勝ちのハンドはよく‘ハイヤー・オア・ローアー’でギャンブルされます。このコンセプトは70から80年代に人気のあったクイズショーの‘プレイ・ユア・カード・ライト’に使われていたので、イギリスのプレイヤーならご存知でしょう。1枚のカードが表示され、次のカードの数が始めのカードよりも高いか低いかをプレイヤーが当てます。もし当たれば、賞金は2倍に。もし外れれば、そのハンドに賭けた賞金は流れます。プレイヤーは通常このゲームを5回まで連続でプレイすることができます。

ビデオポーカーの歴史

一番始めのビデオポーカーは‘ポン’や初期の原始的なパソコンと同時期に到来しました。ビデオのモニターはゲームがプログラムされた集積回路に掛けられていました。初期のビデオポーカーのコンソールは一時的な流行りとしてすぐに廃れてしまいました。

その後 SIRCOMAというインターナショナルゲームテクノロジーの前身の会社が、ビデオポーカーコンソールを完璧なものにしようという戦略を決めた1980年代初期に事態が変わりました。そしてこのことはラスベガスをも驚かせるような成功となったのです。なぜならカジノテーブルでプレイすることに恐怖を感じていたポーカーのプレイヤーが、自分のお気に入りのフリータイムに、顔の見えない‘敵’とプレイできるようになったからです。

ビデオポーカーの人気度はまだ衰えてはいません。ラスベガスのビジターにはあまり人気はありませんが、地元の人たちはベガスの主流から外れたビデオポーカーマシンを楽しむ傾向にあるようです。ほとんど全ての建物のカジノには、施設内にビデオポーカーのできる台を数台置かれています。

コンピューター技術、特にビデオグラフィックの目覚しい発展にも関わらず、現代のビデオポーカーマシンは原始的な古いモデルとあまり代わり映えしません。ビデオポーカーファンは彼らのゲームができるだけ‘伝統的な’ものであり続けてほしいと強く願っていますし、ビデオポーカー自体オンラインスロットゲームがフィーチャーだらけの怪物になってしまったような発展の仕方をしていません。

オンラインカジノでのビデオポーカー

大半のオンラインカジノは少なくともビデオポーカーを1つは提供しており、中には数種取り扱っているところもあります。スロット、ブラックジャックルーレットほどの人気はありませんが、ビデオポーカーは正当なプレイと、全ての点を考慮するとハウスエッジがプレイヤー側にほんの少し有利である稀なゲームです。

ビデオポーカーには主に4種類あります:

  • ジャック・オア・ベター — 最もよく使われるゲームです。勝つためには、プレイヤーのハンドはジャックのペア以上を含んでいる必要があります。それ以外は負けとなります。ペイアウトは勝ちのペアの1倍からロイヤル・フラッシュの800倍までのなります。
  • オールアメリカン — ジャックオアベターと似ていて、同じ基本ルールを使いますが、より魅力的なペイアウトの構成になっています。フラッシュ、ストレート、ストレートフラッシュにはより高額のペイアウトがあり、フルハウスとツーペアではペイアウトが減額されます。
  • デュース・ワイルド — このゲームでの一番低い勝ちハンドはセットですが、名前から想像できるようにデュース(2)がワイルドになります。その他にもファイブカード、ワイルド・ロイヤル・フラッシュとフォーデュースが勝ちハンドとなります。このゲームの5つのクレジットのバージョンで正しいペイテーブルがある場合、完璧な戦略を持って挑むと実はマイナスのハウスエッジとなります。
  • ジョーカーポーカー — ‘ジョーカーのワイルド’とも知られていて、どのカードとしても使えるジョーカーを1枚含む53枚のカードを使用します。最も低い勝ちハンドはキングのペアで、ファイブカードとワイルド・ロイヤル・フラッシュがデュース・ワイルドのようにミックスに加わります。繰り返しですが、ペイテーブルが正しく設定されれば、完璧な戦略を使えば、プレイヤーに実際0.64%のハウスエッジがあることになります。またキング・オア・ベターまたはツーペア・オア・ベターとして知られるジョーカーポーカーの親戚のようなものもあり、ルールは名前からわかるでしょう。

複数ハンドのビデオポーカーがオンラインカジノで人気となったのは最近になってからです。一度のドローで100ハンドまでプレイできるというものです。例えばもしドローの前に2枚のエースを持っていたとして、100ハンドをプレイすると、全100ハンドを2枚のエースと3枚の新しく引かれたカードでプレイできるというわけです。ドローの前に勝ちそうなハンドを配られると非常に有利になります。

その他のあまり使われていないビデオポーカーのバージョンは以下の通りです:

  • エース・アンド・フェース — 絵札かエースのフォーカードのペイアウトが高くなる標準のゲームです。フルハウスなど、他のハンドのペイアウトは減額されます。
  • オール・エース・オア・ボーナス・ポーカー — ジャック・オア・ベターと同じですがフォーエース、デュース、スリーズ、またはフォーズでより高いペイアウト、その他は減額されたペイアウトとなります。
  • ボーナスフラッシュ — ジャックオアベターですがフラッシュにより高いペイアウトがあります。
  • デュースとジョーカー — デュースワイルドとジョーカーポーカーの組み合わせ。
  • ダブル・ボーナス — ボーナスポーカーと同じですが異なるペイアウトの構成となっています。
  • ダブル・ダブル・ボーナス — 前項と同じですが、別のボーナスハンズがあります。フォーエースとツー、スリー、フォーキッカーの場合。
  • ダブル・ジョーカー — ジョーカー・ポーカーかジョーカー・ワイルドと同じですが、1枚でなく2枚のジョーカーを使用します。
  • ピッケム・ポーカー — プレイヤーには4枚のカードが配られます。始めの2枚はキープし、残りの2枚のうち1枚(2枚ではなく)を捨てなくてはいけません。決定されると最後の2枚のカードが配られハンドが完成します。
  • テン・オア・ベター — 10のペアが最も低い勝ちハンドです。フラッシュとフルハウスにはペイアウトの減額があります。